菊野克紀後援会『薩摩』は格闘家・菊野克紀の活動支援だけではなく、「ヒーローになる」という夢を一緒にかたちにするべく集まった、志を共にした仲間たちです。
最近、腰痛がひどい平峰です。
菊野が東京に帰ってはや2週間がたとうとしています。現在後援会活動はお休み中で、自分の会社の仕事や次の菊野の試合に向けての準備をしています。
さてニュース欄にもありますが、どうやら次は10月25日の大阪が濃厚となっているようです。(しかも今回は特殊な演出があるらしいです。)大方の予想では
jzカルバン、中村大介、石田光洋、エディアルバレスなどが対戦相手として名前があがっているようです。みな強豪ばかりです。
大晦日に向けての大事な一戦、胃が痛く楽しみな一日になりそうです。
菊野克紀が鹿児島に帰省してからの激動の約2週間がようやく幕を閉じようとしている。
ラジオ取材、長谷集落町興し、チャリティセミナー、海水浴ゴミ拾い、グループホームボランティア。
そういえば菊野克紀が7月31日に鹿児島に帰省してからずっと動きっぱなしだったな。
マジで疲れてる。だけどなんか楽しい。
楽しいはずだ。菊野克紀プロジェクトに参加していなかったら鹿児島市長と握手してメディアに取り上げてもらうなんてことは経験できないことですもん。
人に感謝される喜びを改めて知った。ホントに自分がしたことなんて小さなことなんですよ。だけどそれを求めてる人がいるわけで。
世間じゃ芸能人の薬物問題をうれしそうに取り上げてて話題性を求める一方で(ずっと報道してますよね!?)、少なからずそういう人たちにも目を向けて欲しいんですよ。
この2週間で人生においてホントに貴重な経験ができたんじゃないかと思う。そしてこれから先も。
今後もこの後援会活動を通していろんな方とふれ合って繋がっていけたらいいなと思う。偽善者ぶる気もないし自分のスタンスで関わっていきます。
それが結果的に人が喜んでくれて自分のためになるから。
この前、菊野克紀と別れ際に握手を交わした時に「頼んだぞ!!」と言われました。菊野不在中でも「菊野克紀後援会 薩摩」の名に恥じない活動をしっかりと繋いでいこうと強く思った瞬間でした。
マンダ
初めまして。太直人(フトリナオト)と申します。
29歳、菊野の1コ年上になります。鶴丸の柔道部で一緒でした。
高校卒業後連絡を取っていませんでしたが、2年ほど前から彼の活躍を知るようになり、とても驚き、また、うれしく思っていました。
彼が今夏鹿児島に凱旋してからの後援会の活動にいろいろと参加させてもらいました。
ハッピー園
長谷集落
チャリティーセミナー
海水浴場ごみ拾い
グループホーム灯夢想家
活動は楽しく、貴重な体験ばかりでした。そして、それぞれいろいろな発見があり、驚きがあり、出会いがありました。
それらはどれも心地のいいものであり、自分自身にとっても必ずプラスであると思います。
「薩摩」の活動はまだ始まったばかり。今後どんどん大きくなっていくと思います。
菊野克紀が「ヒーロー」になっていく過程を、支援していきたいと参加していましたが、それと共に「薩摩」も、私自身も成長していけるのではないかと考えています。
初めまして。菊野克紀後援会『薩摩』スタッフ花田健一です。
菊野克紀の出身高校である鶴丸高校での1学年下の後輩です。
これからちょくちょく薩摩ブログに顔を出すと思いますが、宜しくお願いします。
先日、『薩摩』スタッフとして僕の職場である介護施設でのボランティア活動に参加してきました。菊野克紀の純粋な想いの1つとしての、「困っている人を助けるヒーローになりたい、みんながそれぞれ主役になって鹿児島、日本、世界を元気にしようよ!」その想いが前進するためにとても深い時間を過ごせたと思います。
今回僕の働いている介護施設でのボランティア活動だったわけですが、その事でお年寄りの方々のありのままの日常や介護職員の現場の声から、今回ボランティアに参加した一人一人が今後、1『薩摩』スタッフとして、また、1社会人として何か大きな物を胸に刻んだ様子でした。介護の現場は人対人の仕事であるため、なかなか他人は入りこみずらく社会から閉鎖的になりがちです。そこに差別、誤解等が生まれない為にも僕は1介護職員として1『薩摩』スタッフとして小さい力ながら行動が起こせた事が大変幸せでした。幸せ過ぎてその夜スタッフのマンダとビールを飲み過ぎましたが…
おっきな夢に向かって一つ前進した一日でした。
こんばんは。中條です。
少し前になりますが、8月8日に菊野克紀と後援会スタッフによるミーティングを行いました。
各人が後援会活動にそれぞれの意味を見出し、熱っぽく語る中、諸事情で遅れていった僕もしっかりとみんなと想いや考えについて語ってきました。
そしてふと見渡すと、実は実に多種多様にとんだ職種の集まりだったことにはたと気付きました。
当たりまえですが、ほとんどは後援会活動以外に自分の仕事やプライベートを持っています。
かく言う僕も、普段は精神科ソーシャルワーカーとして日々を過ごし、自分の時間として音楽を楽しんだり、自分の研究をしたりしています。
各人、日々の日常を持ちつつ、菊野克紀をサポートしようと集まっては、ガッツリ活動をしてまた日々の生活に戻っていくのです。
僕は、日々の生活をしっかり生きることが、そのまま後援会や菊野克紀の活動の指針となると考えています。
なぜなら、菊野が救おうとしている日常は、僕らが今感じているありふれた生活の中に浮かび上がる小さな疑問が出発点だからです。
方法論はいくらでもあるでしょう。きっとこの先もっと大きな活動もすることになるでしょう。
そんな時、決して忘れてはならないことは、今僕らが感じている日々のこの瞬間の中にこそ、感じるべき疑問、考えるべき問題があるということです。
僕たちがしようとていることは、シンプルですが、とても難しいことです。
世界中の人々が、その人が思う日々の当たり前の生活を当たり前に過ごせますように。
その想いこそ、菊野克紀、そして僕ら後援会の願いであり、想いであり、目標でもあります。
僕は僕の哲学、思想、想い、そして何よりも僕自身が持つ個性と力を最大限発揮して、これからも後援会活動に携わっていきたいと考えています。
表現を違えど、きっと皆も同じようなことを考えてるんじゃないかな。
時を超え、背景を超え、菊野と携わった想いを共にするスタッフが集いし後援会薩摩。
これからも更に熱くなっていきそうです。
BGM「We are the world」 by USA for AFRICA