[ロゴ]菊野克紀後援会 薩摩

菊野克紀後援会『薩摩』は格闘家・菊野克紀の活動支援だけではなく、「ヒーローになる」という夢を一緒にかたちにするべく集まった、志を共にした仲間たちです。

[バナー]Dream goes on with LOVE & PEACE from KAGOSHIMA / 菊野克紀プロローグ

西郷隆盛、大久保利通を輩出した維新の地「鹿児島」から、また一人「HERO」が誕生しようとしている。鹿児島生まれ鹿児島育ち。かつて錦江湾に抱かれ、城山に学び、桜島の洗礼をうけた一人の少年が時を経て、今まさに一つの頂点を極めた。

近年その認知度を日増しに上げつつある総合格闘技。
「PRIDE」や「HERO'S」といった名前に聞き覚えのある方もおられるだろう。ボクシングやプロレスみたいなリングの上で、見事な肉体を持った若者たちが殴ったり蹴ったり投げたり絞めたりしているあれを思い浮かべてもらえるとわかりやすいのではないだろうか。

そんな総合格闘技の世界で今、最も旬なファイターが集う場所「DEEP」。その中にあって、一人異彩を放つ薩摩隼人がいる。

その名は「菊野克紀」。
鶴丸高校出身で職業は格闘家。
柔道で格闘技に目覚め、極真空手で心技体を磨き、総合格闘技でその才能を開花させた。
そして今年4月16日に後楽園ホールで開催されたDEEPライト級タイトルマッチに勝利し「第5代DEEPライト級チャンピオン」の座に輝いた。

そんな彼の夢は「世界を救うヒーローになること」。
他人の事に関心が無い、「どうせどうにもなんないよ」が口癖、そこに人が倒れていても写メを取ってる、そんな時代に「世界を救う」と目を輝かせながら真っ直ぐに語る暑っ苦しい位おせっかいな漢である。

格闘技で何ができる?そう思う人も多いだろう。世界維新?どうやって?そう思うだろう。格闘家といえば、強面、おっかない、悪そう。そんなイメージが付きまとう。しかし、この漢は違うのだ。彼にとって「格闘技の頂点」という夢はいつしか手段となり、それによって得た知名度、影響力を活かし「鹿児島から日本、日本から世界を元気に!」というスローガンを掲げ鹿児島の町興しと社会奉仕活動をはじめた。

彼には揺るがない信念と人を惹きつける魅力がある。
ヒーローという途方もない夢を見据えどんな壁をも乗り越えて進んでいくだろう。
そんな彼の周りには人が集まり、押し上げ、一滴のしずくはいずれ大きな流れへと発展していくだろう。

そんな薩摩隼人がついに総合格闘技国内最高峰の舞台に出場することになる。
その舞台の名は「Dream」。まさしく彼のためにあるような名前である。
運命の刻はおそらく2009年秋。地上波にもでるだろう。
彼にとって「Dream」はまさしく「夢」を叶える場所。

格闘家「菊野克紀」を観るもよし、人間「菊野克紀」を観るもよし。
我々鹿児島人にとって彼を見守り、応援することは十分すぎるくらいの意味があるのではないか。
そして彼の「夢」の先にあるものを一緒に見たいものだ。