菊野克紀後援会『薩摩』は格闘家・菊野克紀の活動支援だけではなく、「ヒーローになる」という夢を一緒にかたちにするべく集まった、志を共にした仲間たちです。
2009.11.26
群馬大学で教員をされている中川和昌先生に群馬大学1年生の教養教育科目として「ボランティア活動を通して思うこと」というテーマで菊野克紀に話をする機会をいただき講演を行いました。
中川先生とは、2年前の夏に膝の手術をし退院後、群馬の上牧温泉病院にて1ヶ月のリハビリ入院をした時にお世話になり、菊野に常人離れしたメニューを課しとことんリハビリに付き合い、菊野の夢を繋いでくれた方です。
中川先生の部屋の壁には飢餓マップ(飢餓の割合を示す世界地図)が貼ってあり、世界の貧困への意識も高く、菊野が夢に掲げている「世界を救う」という思想に精通する方でもあり今回の講演依頼に至りました。
講演に参加した学生さんは20名、内女性が17名。(ボランティアに対する意識は女性のほうが高いのか?)
いつものように菊野は自分の経験や想いをアツく語りました。


最初はただの授業の一つとしてしかとらえてなかった生徒達も時間がたつにつれて目の輝きが変わってきました。

菊野の夢は世界を救うヒーローになること。
そしてヒーローの仲間をつくること。
彼らのなかから新たにヒーローを目指す者があらわれるかもしれません!!