菊野克紀後援会『薩摩』は格闘家・菊野克紀の活動支援だけではなく、「ヒーローになる」という夢を一緒にかたちにするべく集まった、志を共にした仲間たちです。
2009.11.8
鹿児島県鹿児島市池之上町にある「福昌寺」(玉龍中学高校裏)にて菊野克紀が薬丸自顕流の稽古を体験した!!


先月出場したDREAM.12の入場VTRにおいて使用されていた言葉「一ノ太刀ヲ疑ワズ、二ノ太刀イラズ」一撃必殺の精神『薬丸自顕流』は鹿児島の誇る歴史文化であり正に実戦的な剣術!!
一撃必殺を得意とする菊野克紀の格闘スタイルと通ずるものがあるのではないかと以前から興味を抱いていた。今回菊野克紀の高校時代の先輩からの紹介をいただき「特定非営利活動法人 薬丸自顕流顕彰会」にご協力を得て実戦の戦いにおいて必要な気迫を改めて身に付けるべく稽古を体験させていただきました!!
一つめの稽古「続け打ち」では木刀の持ち方から構え方、そして打ち方の指導を受けひたすら打ち続ける。




二つめの稽古「掛かり」では走って敵に近づき数回打ち続ける。気合いをこめ大きな声を出しながらの「掛かり」は、正に「鬼気迫る」感じで鳥肌が立ちながら拝見してました!!薬丸自顕流宗家をはじめ稽古をつけてくださる方々もあまりの気迫に驚いていました!




三つめの稽古は「抜き」。一撃必殺と呼ぶにふさわしい稽古でした。




五つめの稽古は「打廻り」。これも実戦をイメージさせる稽古です。








稽古地である「福昌寺」は雰囲気漂う場所で、稽古をする者の大きな声と木刀がぶつかり合う音が鳴り響いて日常とかけ離れた独自の空間が生まれていた!菊野克紀自身も『薬丸自顕流』の真髄が自分の格闘スタイルを確立するいい体験になったと感動を覚えていた!!


菊野克紀コメント
「鹿児島の誇る歴史文化として日本・世界に発信していきたいと思いましたし、心身修養や教育としても鹿児島でもっともっと普及していって欲しいと思いました!!」